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2011年、モビリティランドは創立50周年を迎えました。

創立50周年 ごあいさつ

取締役社長 大島 裕志

2011年2月1日、当社は創立50周年を迎えました。
これもひとえに、日ごろご利用いただいているお客様、当社事業に様々な形でサポートをいただいている行政・関係団体・企業をはじめとする関係者の皆様のご愛顧・ご支援の賜物と心より厚く御礼申し上げます。

今からさかのぼること50年、日本にモータリゼーションの波が湧き起こったばかりの頃、オートバイメーカーとして走り始めた本田技研工業株式会社の創業者である
本田 宗一郎の「走り、競う場を提供し、クルマの安全性・性能を追求していく」、
藤澤 武夫の「エンジンの付いた乗り物を操縦する楽しみを味わえる自動車遊園地をつくり、自動車環境の発展に寄与していく」という“想い”“夢”を実現していくために、1961年2月1日 株式会社モータースポーツランド(現在の株式会社モビリティランド)が設立されました。そして、その翌年には本格的な国際レーシングコースとして鈴鹿サーキットが誕生しました。さらに、クルマを取り巻く環境や社会も大きく発展・拡大し、多くのお客様に体験・参加していただく場を求め、1997年8月「人と自然とモビリティの融合」をテーマにした新たな仲間として、ツインリンクもてぎが誕生しました。2012年には、鈴鹿サーキットが開場50周年、ツインリンクもてぎは開場15周年を迎えます。

私共はこの50年間、イベントの開催を通じて数々のエンターテインメントを提供してまいりました。またHondaグループの一員として、クルマの安全性向上やさまざまな技術開発への貢献、交通教育を通じたドライバー・ライダーのマナーや技術の向上、リアルな体験の提供による次世代育成にも取り組んでまいりました。さらに、地域の皆様との連携によるF1・インディ・モトGP・8耐などの世界的なレースの開催により、地域ブランドの向上にも努めてきました。

これからも皆様への感謝の気持ちを原動力に、モビリティを通じた「喜び」「楽しさ」「感動」をお持ち帰りいただけますよう、従業員全員の知恵を結集し、新しい50年に向けて進んでまいります。

どうぞ、なお一層のご愛顧・ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2011年2月1日

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