鈴鹿サーキット ツインリンクもてぎ
 
モビリティランドの職場紹介
イメージ

鈴鹿サーキット【広報・宣伝販促室 エンターテイメントグループ】
仕事内容
モビリティランドのキャラクターであるコチラファミリーと一緒に様々な仕事をしています。主に、園内でのグリーティングやショーのMC、それにショーの企画・構成なども私たちの仕事です。また、鈴鹿サーキット・ツインリンクもてぎの各エンターテインメント グループとも密接に連携をとりながら、仕事を進めています。コチラファミリーを通じて、このモビリティランドを盛り上げていき コチラ達とお客様との架け橋として働いています。
入社を決めた理由は。
私は、「テーマパーク科」という特殊な学科を持つ観光系の専門学校で モビリティランドに出会いました。在学中には様々なゆうえんちやテーマパークに行ったり、また日本と海外合わせて3つのテーマパークで働く経験にも恵まれ、色々なタイプのゆうえんちを幅広い形で見ることができました。そこで出合ったのが、モビリティランドです。元々、イベントなどを創ることが好きだということや、キャラクターと一緒に仕事ができるということ、何より自分の経験を通して、自分に向いていると感じた職場スタイルに魅力を感じ、モビリティランドを志望しました。
この仕事のやりがいを教えてください。
コチラファミリーと触れ合ったり、ショーを観て良い思い出になったと思っていただけること。そして、またその反応が返ってきた時に、純粋にやりがいを感じます。私たちの仕事は、数字に出たり、はっきりした結果がでるものではありません。ですが、コチラ達宛てに手紙を持ってきてくれるお子様や、自分の大事にしているキャンディをプレゼントしてくれるお子様、帰り際にコチラ達と別れたくないとゲートで泣いてしまうお子様、そしてショーの最後に自然と湧き上がる拍手など、その様な光景を体験するたびに胸が熱くなります。コチラファミリーが、お客様から本当に愛される瞬間ほどやりがいを感じることはありません。
印象に残るエピソードは何ですか。
私が、まだ入社して間もない頃です。園内グリーティングの時、コチラの尻尾をひっぱったりととてもイタズラ好きな男の子に少し手を焼いていたのですが、いざ家に帰るとなるとそのお子様が号泣してしまったのです。初めは戸惑ったのですが、どうやらコチラと別れるのがとても寂しかった様です。お父さんが「また会えるから。」と言っても「帰りたくない」の一点張り。抱っこしても、大暴れ、、、。コチラがそれを感じてゲート出口ギリギリまで見送ってくれました。最後の最後まで号泣でしたが、ゲート外にあるショップで「コチラのぬいぐるみ」をお父さんが、「コチラちゃんの代わり。これで寂しくないでしょ。ずっと一緒でしょ?」と買っていてくれました。姿が見えなくなるまで手を振り、コチラとお友達との涙の別れ。コチラが、とても愛されているのだと感じることのでき、同時に初めて職場で「うるっ」ときた出来事でした。
職場の雰囲気を一言で表すと。

現実離れした、笑いの絶えない場所。個性豊かな人達の集まりなので、毎日とても面白いですよ。笑いすぎて、息ができなくなることも多々、、、、。

この仕事を目指す方へメッセージをお願いします。
私のモットーとして「コチラファミリーは"着ぐるみ"ではなく、"キャラクター"である」があります。コチラ達は、ただの恐竜の着ぐるみではなく、名前も性格も感情もある生きている宇宙恐竜なのです。それを、多くのご来園のお客様にも感じていただきたい。「コチラちゃーん!」と名前で呼んでいただきたい。それを私は、日々目指しています。コチラ達と一緒に仕事をするからには、是非子供達より多くの「夢」を持ってください。そして、お友達をコチラの世界に引き込んでください。これで、あなたとコチラファミリーは「お友達!」です。
イメージイメージ
イメージ
イメージ
前のページに戻る このページのトップへ

HOMEプライバシーリーガルサイトマップ

モビリティランド携帯サイト
※QRコード読み取りは、バーコード対応機種に限られます。
※傷、汚れ、破損、光の反射などによっては読み取れない場合があります。
モビリティランド携帯サイト