西山匠

鈴鹿サーキット リゾート事業部 ホテル課 / 2014年入社
ジョブキャリア
2014年 鈴鹿サーキット リゾート事業部 ホテル課(現職)

モータースポーツに携わるつもりが、
まさかのホテル配属に

学生の頃、鈴鹿サーキットにF1を観戦しに行って、それがすごく印象的で。就職活動をしている時に、試しに検索してみたところ、モビリティランドがヒットしたんです。社名は知らなかったんですが、受けてみようと思って。それがキッカケでした。レースを観戦していたので、モータースポーツをやっている会社だということは知っていましたが、ホテルや遊園地、レストラン、キャンプ場、温泉施設まで経営しているとは知りませんでした。採用ページに情報は書いてありましたが、あまり目に入ってこなくて(笑)。もちろん、選考を受ける段階では幅広い事業があることを理解しましたが、やはり配属希望はモータースポーツ課でした。今だから言えますが、ホテル部門に配属が決まった時は正直、「あぁ、ホテルかぁ。」って、少し落ち込みました。入社前は想像もしていなかったので、自分にできるのか不安もありましたし。

西山匠

入社1年目からここまで任せてくれる会社、
世の中にないんじゃないかと思います。

西山匠

ホテルのフロントスタッフとして様々な業務を担うので、必死に業務内容を覚えました。どんどんフロントスタッフの仕事の面白みや奥の深さを感じはじめていた頃に、「商品造成グループ」に所属するよう声が掛かりました。フロントスタッフを担当しながら、商品をつくる役割も担当することになるのですが、これが想像以上でした。よりたくさんのお客様にホテルをご利用いただくために、宿泊プランをオリジナルで企画したり、プランに合わせて部屋の内装デザインを企画したり、オリジナルグッズを開発したり。あるいは、レストランとタッグを組んで企画を立てたり、遊園地と協力して体感型のプランを組んだり。本来、ホテルには企画やマーケティングの専門部署があると思うのですが、モビリティランドではそれをフロントスタッフが担うんです。しかも若手が。1年目から何百万円ものお金を使って企画したものが世の中に出ていく。ここまで任せてくれる会社は、世の中にないんじゃないかと思います。

世界中から愛されるモビリティランドを、もっともっと魅力的な場所にしたい。

モビリティランドを一言で表すと、モビリティ(乗り物)の楽しさを伝えるプロフェッショナルになれる会社だと思います。モータースポーツ課はもちろん、私が今いるホテルもそうですし、遊園地も、交通教育センターも、各部門が協力しながら乗り物を操る楽しさを伝えているんです。実際、私はホテルに勤務しながら、大きなレースがあるとホテル側のプロデューサーとして、よりたくさんのお客様にレースに来ていただくためにモータースポーツ課と連携してホテルとしての施策を立てます。モビリティランドという空間のすべてを活用して、お客様に喜んでいただくための企画を立てる。そういう意味ではどの部門にいても目標は一つなのだと思います。世界中から愛される鈴鹿サーキット・ツインリンクもてぎの魅力をさらに磨いて、もっともっとたくさんの人に愛される存在に育てたい。そのために、まずは自分自身がもっともっとスキルアップしていきたいと思います。

西山匠

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