井川有香

本社 事業企画室 /2007年入社
ジョブキャリア
2007年7月 本社 テックプロ デザイン担当(7年)
2014年7月 ツインリンクもてぎ 事業企画課異動(1年)
2015年7月 本社 事業企画室異動(現職)

遊園地のデザインがしたい。
子どもの笑顔をつくる仕事がしたい。

私は学生時代、美大で環境デザインを専攻していました。昔から遊園地が大好きだったので、とにかく遊園地のデザインがしたいという想いで就職活動をしました。遊園地に行くと、なぜかみんなが笑顔になるじゃないですか。その雰囲気がとても好きなんです。特に子どもたちの笑顔がたまらなく好きで、そんな笑顔をつくる仕事がしたいとずっと思っていたんです。日本にはいくつも遊園地がありますが、アトラクションなどの企画開発からデザインまでを自社でおこなっている会社は唯一モビリティランドだけでした。お客様と直接お会いすることもできて、自分でデザインをすることができる。私は「ここしかない!」と思って、モビリティランドに出会ってすぐに、他の企業の選考をすべて辞退し、モビリティランド一本に絞っていました。いま考えると、かなり思い切ったことをしたなと思いますが(笑)。

井川有香

でんでんむしのデザインから、
ホテルの部屋のデザインまで。

井川有香

入社してはじめに配属されたのは、本社のテックプロという部門です。遊園地をはじめ、モビリティランドが運営するあらゆる施設の企画開発を担う部門で、デザイン担当として仕事をすることになりました。最初は、簡単なサイン(看板)のデザインから任されたのですが、すぐに「でんでんむし」というアトラクション開発のデザイン領域に関わることになりました。早く遊園地のアトラクションのデザインがしたいと思ってはいましたが、こんなに早く関わらせてもらえるとは思っていなかったので、正直驚きました。これまでの仕事で印象深いのは、3年目の時にホテルのファミリールームの企画・デザインの主担当を任せてもらったことでした。ホテル課の先輩と相談しながら、ターゲットは?競合は?コンセプトは?と、一つずつ企画を組み立てていくんです。お客様のことを真剣に考えて、その結果が形になる。本当にやりがいに満ちた仕事です。

モビリティランドの未来をデザインする。
それが、いまの私のミッションです。

現在は、事業企画室という部門で働いています。もともと遊園地のアトラクションなどをデザインしたいという希望で入社したのですが、いまは、お客様により喜んでいただくために、どんな新しい設備やアトラクションを導入すれば良いか、どこを進化させれば良いかを計画する仕事をしています。自分が手を動かしてデザインをするわけではありませんが、モビリティランドがより多くのお客様に愛されるための未来を描くという意味では、デザインの仕事と共通点が多いんです。未来を描くという意味で、私がもう一つ意識しているのは、女性従業員の活躍推進です。私が入社した頃はまだ女性がバリバリ活躍しようという雰囲気はありませんでしたが、時代とともに変わってきていると思うんです。女性でも長く大きく活躍できるということを新入社員にも伝えていきたい。私自身が後輩たちの将来像のモデルケースとして、どんどん前に進みたいと思っています。会社の未来を描く上で人の成長は欠かせませんからね。

井川有香

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