鈴木幹太

ツインリンクもてぎ モータースポーツ課 2008年4月 契約社員として入社 2015年4月 ステップアップ制度を活用して正規従業員に。
ジョブキャリア
2008年4月 ツインリンクもてぎ モータースポーツ課(10年)
2017年4月 鈴鹿サーキット モータースポーツ部モータースポーツ課(現職)

救命救急士の専門学校から、
モータースポーツの世界へ。

入社前は、救急救命士になるための専門学校に通っていました。同級生の多くは、卒業すると消防署や病院に就職するのですが、私は、もともとモータースポーツが好きだったこともあり、学校に求人票が届いているのを見てモビリティランドに興味を持ちました。モータースポーツには危険がつきものですから、そこで自分の経験が役に立つなら、チャレンジしてみたいと思ったんです。私は契約社員として入社し、ツインリンクもてぎのモータースポーツ課に配属されました。仕事内容は、レースの運営とコースの管理なのですが、具体的に分類すると多岐に渡ります。レース中に事故や故障があったら車両を回収しに行ったり、ケガ人を助けに行ったり。私の場合は救急救命士の資格を持っているので、メディカルセンターという医務室で簡易的な処置を手伝ったり、消防機関と連携して外部の病院に搬送したり。受付でチケットの販売もおこないます。様々な経験を積みながら、少しずつ仕事を覚えていきました。

鈴木幹太

ステップアップ制度で正社員に。
そして、CSトレーナーに。

鈴木幹太

当時の上司から、「ステップアップ制度を使って、正社員になったらどうか?」と声を掛けていただいたんです。自分でも、もっと色んなことにチャレンジしたいと思っていたので、思い切って応募することにしました。面接でどんな話をしたのか、緊張してあまり覚えていませんが、「正社員は所属している部門の一員として勤務するだけでなく、どの部門にいても、ご来場してくださるお客様に喜んでいただくために力を尽くすという意識が不可欠だ」という話があったことは覚えています。モビリティランドはお客様満足度(CS)の向上にとても力を入れています。その取り組みの一つとして、CSやホスピタリティの考え方、接客のスキル、スタッフへの指導法やトレーニングのスキルを習得するための研修があり、その研修を受講し、スキルを習得した従業員を「CSトレーナー」として認定する制度を設けています。実は正社員になった後に、自分自身のステップアップとして私もこの研修を受講し、CSトレーナーになりました。

この会社を誇りに思っています。
だから、もっともっと力をつけたいんです。

モビリティランドは、2輪にしても4輪にしても、世界一のレースを開催しています。まさにモータースポーツのリーディングカンパニーだと思っています。そんな会社で働いていることは、私にとって自信であり、自慢であり、誇りでもあります。レースだけでなく、モータースポーツ好きなお父さんがご家族を連れてきても喜んでもらえるように遊園地もあるし、ゆっくりくつろげるホテルもある。一つひとつの施設で、一人ひとりの従業員がお客様に喜んでもらうために日々、工夫をしています。そんな環境にいるからこそ、自分にもっともっと力をつけたいと思っています。正直、一つには絞れていません(笑)。救急救命士としてのスキルを高めたい気持ちもあるし、レース全体をコントロールする役割を担えるようになりたい気持ちもある。それにCSトレーナーとしてもまだまだ未熟なので力をつけたい。やりたいことは絞れていませんが、逆に可能性は無限にあると思っています。幸いなことにジョブローテーションがある会社なので、これからも自分の興味と可能性を広げ続けたいと思っています。

鈴木幹太

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