広報発表
 
2006年 3月 23日
株式会社ツインリンクもてぎ
2006 FIMトライアル世界選手権シリーズ 第4戦 ウイダー日本グランプリ
開催及び、チケット発売開始のご案内
〜 お得なファミリー券も同時発売 〜
  ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、2006年6月3日(土)〜4日(日)の2日間、「2006 FIMトライアル世界選手権シリーズ」の第4戦「ウイダー日本グランプリ」を、森永製菓株式会社様より大会特別協賛を賜り、開催いたします。※2005年「ウイダー日本グランプリ」藤波貴久選手

 トライアルは、軽量・スリムで取り回しに優れたオートバイを使い、剥き出しの崖や岩、泥斜面など自然のままの地形や、人工的に設けられた障害物などの“セクション”と呼ばれる競技区域を1人ずつ走り、地面への足つき、転倒、コースアウト、タイムオーバーといった減点対象となる行為をせずに正確に走破して、減点数の少なさを競うモータースポーツです。

※2005年「ウイダー日本グランプリ」ドギー・ランプキン選手  世界最高峰の選手が競い合う「2006 FIM トライアル世界選手権シリーズ」は、世界10カ国全10戦で開催され、その第4戦ツインリンクもてぎでの「ウイダー日本グランプリ」は今年で7回目となり、日本のファンの間でもすっかり定着した一大イベントとなりました。
 トライアルは競技区域と観戦エリアとの距離が近く、ライダーが操るマシンの動き、アクセル・ブレーキの細やかな操作、真剣な表情まで間近で見ることができ、会場での観戦ならではの緊張感を味わうことができます。
 ツインリンクもてぎでは、昨年より、全15セクションのうち新しいゾーンで10セクションを設営、それぞれに広い観戦エリアを設けるため、新たな見どころでより多くの方が観戦を楽しむことができるようになりました。また、各ゾーンの距離を近付けることにより徒歩で全てのセクションを移動することも可能となりました。

 最も注目のライダーは、Hondaの藤波貴久選手(26歳/レプソル・モンテッサ・HRCチーム)。2004年ついに日本人初の世界チャンピオンを獲得して迎えた2005年は、惜しくも王座を譲り渡す無念のシーズンとなりました。そして2006年、チャレンジャー・藤波が世界を相手に新たな伝説へと挑みます。

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