広報発表
 
2006年 2月 16日
株式会社ツインリンクもてぎ
2006年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦
スーパーバイクレース in もてぎ チケット発売開始のご案内
〜バイク専用駐輪場を新たに設置するなど、バイクでの来場者サービスを充実〜
 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は2006年4月1日(土)〜2日(日)の2日間に開催する国内最高峰の二輪ロードレース『2006年 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦スーパーバイクレース in もてぎ』のチケットを2月17日(金)より発売開始いたします。

 今シーズンは全7戦が開催され、今回ツインリンクもてぎでは開幕戦としての開催となります。06年の栄冠に向けて誰が真っ先に主導権を握るのか、注目の一戦です。
 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズは、排気量別に5つのクラスがあり、そのトップカテゴリーである「JSB1000(ジャパン・スーパーバイク1000)」は、市販の4ストローク1000ccエンジン搭載車を中心にモディファイし、国内4メーカーを中心とした最新ロードスポーツモデルの登場で人気が高く、レースも国内最高峰クラスに相応しい、し烈さを極めています。

2005年のJSB1000クラススタートシーン  タイトル防衛に挑む伊藤真一は、昨年のHonda CBR1000RR+ブリヂストンタイヤの最強パッケージを継承、そしてこれと同じ仕様の山口辰也、徳留和樹、辻村猛、ルーキー手島雄介らが伊藤の最大のライバルとなります。また、ヤマハYZF-R1の中須賀克行、スズキGSX-R1000の渡辺篤と秋吉耕佑、カワサキZX-10Rの柳川明らも打倒・伊藤の筆頭として注目されています。
 一方、「GP250」「GP125」は、マシンレギュレーションで世界GP250及びGP125に共通項目が多いため、活躍次第では世界への道が開かれるクラスでもあります。小排気量ならではのスペシャリストが存在し、同時にベテラン対若手ライダーの闘いの構図が鮮明に打ち出されています。
  また、市販車4ストローク600ccエンジン搭載車をベース車両にする「ST600」は、国内4メーカー車が揃い、「JSB1000」同様にし烈な闘いが見どころです。
  そしていよいよ今年からシリーズ戦となるGP-MONOは、ここツインリンクもてぎで各チームの全貌が明らかになるとあって、大きな注目を集めています。

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