広報発表
 
2005 AUTOBACS SUPER GT Rounds MOTEGI GT300km RACE
 
公式通知No.2-1 大会組織委員会
大会事務局発行
S-GT スーパーラップ(SL)予選規則と実施手順
関係規則 :SUPER GT SPORTING REGULATIONS 第25条 (2)及び、「GTAブルテン2005-006」に基づき以下のSL手順を規定する。
  1. 1回目公式予選は20分間づつ、GT300、GT500両クラス合同の順で行なわれ、各車両のベストラップタイム順に暫定グリッドとし、各クラスの上位より10台の車両をSL選抜車両とする(この時、SL選抜車両は2名のドライバーとも107%の予選基準タイムをクリアしていなければならない)。
  2. 2回目公式予選セッションのSLの前にGT300、GT500の順で各クラス15分間の全車走行時間を設ける。1回目の予選で予選基準タイムをクリアしていないドライバーは、このセッション上位3台の平均タイム107%をクリアすることによって、予選基準タイムクリアとすることができる。
    但し、このセッション終了までに両ドライバーが予選基準タイムをクリアしないと予選落ちとなる。
    また、2回目予選の各クラス15分セッションのタイムはスターティンググリッドには採択されない。
    1回目の予選において、2名のドライバーのどちらかが予選基準タイムをクリアしていないことでSLに選抜されなかった車両が、このセッションで基準タイムをクリアした場合でも、1回目の予選タイムによるSL参加権を得ることは出来ない。
  3. SLは各クラス10台の計20台によって実施され、SLのタイム順により1位〜10位までのスターティンググリッドが与えられる。
    (SL出場を拒否したチームはペナルティの対象となる)
  4. SL参加権を得られなかった車両は、1回目の公式予選タイム順に各クラス11位以後のグリッドを与えられる。ただし、2名のドライバーとも予選基準タイムをクリアしていること。
  5. SLのスタート順は、1回目の予選タイムの遅い順番にスタートする。計測タイムは予定された3周回目のみを有効とする。
  6. SLアタックドライバーは2名の登録ドライバーの何れかの1名(任意)とする。アタックドライバー申告は2回目予選開始前1時間までに大会事務局に申告しなければならない。
  7. SL参加車両は、ピット出口グリーンランプ点灯の合図でコースインするが、もしコースインが出来なかった場合は、SL手順7)に従い、ウオームアップラップを1周減ぜられるか、もしくは、SLの権利を失う。
  8. SL走行中にスピンやコースアウトで一旦停止した車両は、その時点でSL権を失い、直ちに自ピットに戻らなければならない。走行中に赤旗もしくは黄旗を出す原因となった車両(タイム計測後のクールダウン周回を含む)のSLタイムは無効となり、スターティンググリットはSL参加車中の最後尾とする。上記車両、及びSLにスタートできなかった車両が複数ある場合は1回目の予選タイム順とする。
  9. タイムアタックラップに赤旗もしくは黄旗を提示された車両は、再度タイムアタックの機会を選択する事ができる。その場合は旗を提示された以降を減速走行してピットに戻る事が条件とされる。
  10. SLのチェッカーフラッグを受けた車両は、西ショートカットよりピットインするものとする。
  11. 当該クラスのSLセッション中の給油は禁止する。
  12. SUPER GT SPORTING REGULATIONS 第42条 の性能引き下げ措置は、SLタイムの上位3台を対象とされ、性能引き上げ措置には1回目の予選タイムを対象として算出される。
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