広報発表
 
●展示テーマ・展示車両(予定)
 
 時代とスーパーカブ 
日本国内の200社近いメーカーが小排気量のオートバイ生産に打ち込んでいた1958年、Hondaはそれまでにない50cc大衆車、「スーパーカブC100」を発売。
それから約50年、人々の生活が大きく変わる中で、普遍的価値を放ち続けるスーパーカブを時代の流れとともに展示する。
スーパーカブC50 (1966年)
▲スーパーカブC50 (1966年)
・カブF型 (1952年。「白いタンクに赤いエンジン」で親しまれた自転車用補助エンジン)
・スーパーカブC100 (1958年。4サイクルの耐久性・低燃費と使いやすさで20世紀のベストセラーとなったスーパーカブの初代モデル)
・ポートカブC240 (1962年。スーパーカブよりさらに大衆向けに開発)
・スーパーカブCM90 (1964年。スーパーカブでは初めての90ccモデル)
・スーパーカブC50 (1966年。エンジンをそれまでのOHVから新設計OHCに変更)
・スーパーカブデラックスC50 (1971年。シート下ボディ部にタンクを内蔵。スマートで豪華に)
・スーパーカブ50スーパーカスタム (1983年。180km/リットルの超低燃費を実現。車体デザインもリファイン)
・リトルカブ (1998年。前後14インチ小径タイヤを装備し、低いシート高など乗りやすい設計)
・リトルカブ スペシャル  (2000年。スケルトン素材をレッグシールドに採用し、3,000台限定で発売した新春スペシャルモデル)
 世界を駆けるスーパーカブ 
誕生間もない頃から世界へ飛び出したスーパーカブ。
1963年、アメリカでの「ナイセスト・ピープル・キャンペーン」のもと、当時のアメリカにおけるオートバイのイメージを一新した「CA100」をはじめ、さまざま地域で人々の価値観、生活を変えたモデルを紹介する。
※1963年、アメリカでの広告キャンペーン。広告には、「You Meet the nicest people on a HONDA(素晴らしき人、Hondaに乗る)」のキャッチフレーズとともに親子やカップルなど、良識ある人(=ナイセスト・ピープル)がカブに乗っている姿が描かれていた。
CA100 (1966年モデル)
▲CA100 (1966年モデル)
・CA100 (1962年。翌63年、「You meet the nicest people on a HONDA」のキャッチフレーズのもと、当時のアメリカにおけるオートバイのイメージを一新したスーパーカブの輸出モデル)
・C102 ロードスターキット組込車 (1962年)
・C102 ラリーキット組込車 (1962年)
・C100 ボスキット組込車 (1962年)
・C310 (1963年ベルギー。ヨーロッパ二輪市場へ参入した、日本二輪メーカー現地法人による初の海外生産モデル) 
・C70 (1970年マレーシア。マレーシアの文秀Hondaで技術提携により生産)
・C100EX  (1988年タイ。経済性・耐久性に優れたドリーム100のエンジンを搭載。タイの4サイクルブームに 乗り、大ヒット)
・BLACK ASTREA EXCLUSIVE  (1995年インドネシア。インドネシア語の「GAGA(力強さ)」をイメージさせる黒を基調としたデザインで大ヒット)
・STREET (1997年インド。洗練された外観と実用性を備え、インドの都市地域で愛用されている)
・WAVE  (1997年タイ。経済性・耐久性に優れたドリーム100のエンジンを搭載、外観をファッショナブルにしたファミリーバイク)
・C100 BIZ (1998年ブラジル。シート下のヘルメット収納が特徴。スクーターを思わせるスタイリッシュなデザインとカブ本来の耐久性を併せ持つ)
・FUTURE (2000年ベトナム。タイ製WAVEをベースとし、新幹線「のぞみ」をイメージしたスタイルで「ファッショナブル・カブ」という新カテゴリーを築いた)
・WAVE(2002年中国。2001年に設立された合弁会社、新大州本田がタイ製WAVEの技術供与を受けて生産)
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