誕生間もない頃から世界へ飛び出したスーパーカブ。
1963年、アメリカでの「ナイセスト・ピープル・キャンペーン※」のもと、当時のアメリカにおけるオートバイのイメージを一新した「CA100」をはじめ、さまざま地域で人々の価値観、生活を変えたモデルを紹介する。
※1963年、アメリカでの広告キャンペーン。広告には、「You Meet the nicest people on a HONDA(素晴らしき人、Hondaに乗る)」のキャッチフレーズとともに親子やカップルなど、良識ある人(=ナイセスト・ピープル)がカブに乗っている姿が描かれていた。 |
▲CA100 (1966年モデル) |