広報発表
 
2005年 3月 18日
株式会社ツインリンクもてぎ
ツインリンクもてぎ スーパースピードウェイに「SAFERTMバリアシステム」設置を決定
 株式会社ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、2005年4月28日(木)〜30日(土)に開催する「BRIDGESTONE INDYTM JAPAN300mile」に向け、さらなるコースの安全性を高めるためにマシン衝突時の衝撃を吸収するメカニズムを持つ「SAFERバリアシステム※1」の設置を決定いたしました。

 SAFERバリアシステムは、鉄と強化発泡スチロールで構成されたエネルギー吸収バリアをコンクリート壁に設置することで衝突時にクッションの役割を果たし、ドライバーへの衝撃を低減させ、安全性を高めるというものです。すでに米国内のいくつかのサーキットにはこのシステムが設置されており、その効果が認められていることからツインリンクもてぎでも積極的に採用することとなりました。
 SAFERバリアシステムは4月上旬から設置工事が開始されます。
※1 SAFERバリアシステムは、インディ・レーシング・リーグ(IRL)が主体となって開発したもので、SAFERは「Steel And Form Energy Reduction」の頭文字を取って名付けられたものです。
SAFERバリアシステム
SAFERバリアシステム: コンクリート壁のコース側に「強化発泡スチロールのパネル」を
数枚重ね合わせ、それに「鉄製角パイプを組み合わせたガードレール」を取り付ける。
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