広報発表
 
 1.開催概要 
■大会名称 2005 FIMトライアル世界選手権シリーズ 第3戦 ウイダー日本グランプリ
■主催 財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
株式会社ツインリンクもてぎ
■公認 国際モーターサイクリズム連盟(FIM)
■後援 文部科学省 栃木県 茂木町
■大会特別協賛 森永製菓株式会社
■協力 財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会関東支部
エムオースポーツクラブ(M.O.S.C.)
■会場 ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1)
■開催日
2005年 5月21日(土) 第1日目
5月22日(日) 第2日目
 2.競技方法 
・世界選手権では広大なエリアに設置された全15セクションを1日で2周、合計30セクションを戦い、減点が少ない順に順位が与えられます。
減点基準(例)
減点0(「クリーン」と言います):一度も足をつかずにセクションを完走
減点1:セクション途中で足を1回ついた場合
減点2:セクション途中で足を2回ついた場合
減点3:セクション途中で足を3回以上ついた場合 (※3回以上は何回足をついても減点3)
減点5:転倒、バック、セクション外へのはみ出し、または当該セクションを棄権した場合
(※減点4の設定はありません。1セクションで最大減点数は5までです。)
・2日間の大会の場合、順位は1日ごとに与えられ、各日で優勝者が決まります。また各日の順位がシリーズポイントとして計算されます。
・スタート方法は、1人ずつ2分おきに出走します。
・各選手には、競技時間が定められています。この時間をオーバーすると減点対象となります。
1セクション
1周目
競技全体(2周合計)
:90秒以内
:3時間30分以内
:5時間30分以内
 
・「ウイダー日本グランプリ」では、お客様に、より容易にご観戦いただけるよう、15のセクションを、大きな4つのエリア(ゾーン)に固めて配置します。
今年は、昨年のC、Dゾーンにあたる「アクティブセーフティトレーニングパーク」「北ショートコース」横の山林エリアに代わり、スーパースピードウェイの第3、第4ターン内側のエリアと、ダートトラック横の山林エリアにセクションを設置する予定です。
Photo
 
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