広報発表
 
2005年 3月 15日
株式会社ツインリンクもてぎ
2005 FIMトライアル世界選手権シリーズ 第3戦 ウイダー日本グランプリ
開催のご案内

−3月18日(金)よりチケット発売開始−〜
 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、2005年5月21日(土)〜22日(日)の2日間、「2005 FIMトライアル世界選手権シリーズ」の第3戦「ウイダー日本グランプリ」を、森永製菓株式会社様より大会特別協賛を賜り、開催いたします。

  トライアルは、軽量・スリムで取り回しに優れたオートバイを使い、剥き出しの岩盤、泥斜面など自然のままの地形や、人工的に設けられた障害物などの“セクション”と呼ばれる競技区域を1人ずつ走り、地面への足つき、転倒、コースアウト、タイムオーバーといった減点対象となる行為をせずに正確に走破して、減点数の少なさを競うモータースポーツです。
 世界最高クラスのライダーが競い合う「2005 FIMトライアル世界選手権シリーズ」は、世界10カ国全10戦で開催され、その第3戦となるツインリンクもてぎでの「ウイダー日本グランプリ」は日本で唯一の開催であり、今年で6回目となります。

  また、トライアルは競技区域と観戦エリアとの距離が近く、ライダーが操るマシンの動き、アクセル・ブレーキの細やかな操作、真剣な表情まで間近で見ることができ、会場での観戦ならではの緊張感を味わうことができます。特に今年はセクションの設置場所を大幅に変更し、これまで以上に、お子様をはじめ、ご家族連れの皆様にもお気軽に世界最高峰の妙技を、間近にお楽しみいただけるようにしました。
 
 最も注目のライダーは、昨年、日本人として初めて世界チャンピオンに輝いたHondaの藤波貴久選手(25歳/レプソル・モンテッサ・HRCチーム)です。同チームで7年連続世界チャンピオンの王者ドギー・ランプキン選手(28歳)の8連覇を阻止した藤波選手には、今年も「ウイダー日本グランプリ」の連覇と2年連続世界チャンピオンの期待がかかります。日本人ライダーは他に黒山健一選手(29歳/Beta)と野崎史高選手(21歳/Scorpa)が、昨年に引き続き世界選手権シリーズに全戦参戦、更に「ウイダー日本グランプリ」では全日本選手権で活躍中の日本人ライダーがワイルドカード(特別参加枠)として出場します。
 2006年の車両規則変更に先駆け、今年から藤波貴久選手、ドギー・ランプキン選手とチームメイトのマーク・フレイシャー選手(25歳)などが、新開発の4ストロークマシンで参戦。第3戦の「ウイダー日本グランプリ」では、すでに熟成されてい2ストローク勢と、開発がハイペースで進んでいる4ストローク勢のマシン性能差とその特性の違いに よる戦い方に、注目が集まります。※年齢は本プレスリリース発行時点
2004年「ウイダー日本グランプリ」藤波貴久選手の走り
※2004年「ウイダー日本グランプリ」
藤波貴久選手の走り
 
 本大会のチケットは3月18日(金)よりツインリンクもてぎチケットセンター、プレイガイド、コンビニエンスストア等にて全国一斉発売いたします。
 
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