広報発表
 
2004年 10月 30日
株式会社ツインリンクもてぎ
2004年IRLインディカー・シリーズ年間表彰式開催
ツインリンクもてぎ 2年連続での「Promoter of the Year」を受賞

 株式会社ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町 社長:清水郁郎)は、 2004年10月29日(金)にアメリカでインディ・レーシング・リーグ(Indy Racing League 米国インディアナ州インディアナポリス、社長:トニー・ジョージ 以下 IRL)により開催された IRL 年間表彰式「チャンピオンシップ セレブレーション」にて、本年度の最優秀主催者に与えられる「Promoter of the Year(プロモーター・オブ・ザ・イヤー)」を昨年に続き、2年連続で受賞いたしました。

 IRL は、米国を代表するモータースポーツイベント「Indianapolis 500」(通称: INDY500)を中心に 2004年には全16戦を開催。その中で、 IRL 唯一の米国外でのレースとしてツインリンクもてぎで開催された「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」に対して、IRL 副社長のケン・アンガー氏は、IRLの本拠地であるインディアナポリスから 6500マイル (10460.73km) 以上離れた日本で、インディカー・ブランドを新たな市場に根付かせようと絶え間ない努力を重ね、テレビ、ラジオ、新聞、レース専門誌のメディアはもちろん、空港、ショッピングモール、地元のカフェ、さらには東京の主要通勤電車である山手線まで、ありとあらゆる場所においてプロモーション展開を行ったツインリンクもてぎの活動を高く評価したい」とコメントしました。

<株式会社ツインリンクもてぎ 副社長 高桑 元のコメント>

「ツインリンクもてぎが昨年に続き 2004年度も、栄誉ある IRL インディカー・シリーズの『Promoter of the Year』に選ばれたことを大変光栄に思います。」
「まずは当日、会場にお越しいただきました日本における多くのインディカー・レースファンの皆様に御礼申し上げます。また、今回の受賞は、ひとえにINDY JAPANに多大なるご支援を賜りましたスポンサー・パートナー各社様、ご後援を賜りました米国ならびに日本の政府官庁の皆様のお陰でございます。レース・イベント運営、INDY JAPANのプロモーション活動にご尽力いただきました皆様の努力が高く評価された結果と受け止めております。この場をお借りしてIRL・チーム・ドライバーの皆様をはじめ、INDY JAPANにご協力いただきました全ての方に、あらためて心より御礼申し上げます。」

「また、INDY JAPAN開催のために一丸となり努力してきた、全ての従業員と共にこの喜びを分かち合い、さらなる飛躍を目標に頑張りたいと思います。」

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