広報発表
 
2003年 9月 13日
『La Festa Mille Miglia 2003(ラフェスタ・ミッレミリア2003)』
10月7日は、ツインリンクもてぎに103台のクラシックスポーツカーが集合
〜往年の名車を間近でご覧ください〜
 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、2003年10月7日、日本で初めて国際クラシックカー連盟より国際ラリーとして公認されたラリーイベント、「La Festa Mille Miglia 2003(ラフェスタ・ミッレミリア2003)」のラリー会場となり、1924年式のブガッティをはじめとする103台のクラシックスポーツカーが集合します。
「La Festa Mille Miglia」は、クラシックスポーツカーの祭典として1997年に第1回が開催され、今年で7回目を迎えます。 “Mille Miglia”とは、1000マイル(1600km)を意味しており、10月5日に原宿(東京都)をスタートして、裏磐梯(福島県)まで北上し、4日後の10月8日夕方に箱根(神奈川県)に到着するまでの1都10県77市区町村 1600kmをスタンプラリー形式により一般公道ルートで走行します。   photo
昨年のツインリンクもてぎでのスタートシーン
 競技の内容は、スピードを競うレースとは異なり、1台づつ30秒ごとに順番にスタートし、あらかじめ決められた設定時間にどれだけ近いタイムで走行できるかを競います。
 ツインリンクもてぎでは、ピットレーンから各車がスタートし、ロードコース(4.8km)を8周、設定時間は約37分となっています。また、マシンが整列するピットレーンは、一般来場者に開放されるため、スタート前のマシンを間近でご覧いただくことができます。
 今年は、1924年式のブガッティ、ベントレーをはじめ1924年から1967年の間に製造されたクラシックスポーツカー103台が参加を予定しています。また、参加者には芸能界のクルマ好きも多く、堺 正章氏、井上尭之氏、近藤真彦氏らが参加します。その他にも、1950年代、60年代のF1で活躍し、通算15勝をあげた名ドライバー、スターリング・モスが2年ぶりに参加します。
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