広報発表
 
竹之内 和乃 選手
『練習でやってきたことを確実にこなした。エコランにも慣れて、予選よりタイムを上げることができて、2回目の走行は「もうちょっと」と思ったら雨が降ってきちゃって・・・。路面がはっきりしなくて・・・まだ、練習不足ですね。こういうコンディションでも力を出せないと・・・去年に続いてこういういい結果に結びついたのは、運が良かったからですよ。でもうれしい。』
早乙女 宏之 選手
『1回目の走行は、予選での筋肉痛を抱えたままで、持ち時間(50分)持つか心配だった。おまじないみたいな湿布を貼ったら「あら!ふしぎ!」腕が痛くないじゃあ〜りませんか(本人談)おかげで集中力が高まったから、欲を出さずに走った結果10秒台が出てうれしかった。2回目の走行は「また俺の時に状況が変わるのか」と思った。フルコースコーションで、回れど回れど解除されなくて、周りが見え始めた頃に「ピットサイン」が出て、昨日の北島(チームJUMBO・C)みたいな感じに・・・まあ今回、チームJUMBOのエコに一番貢献したのは俺様だよ!』
椎名 明 監督
『現時点で最高の結果が出たと言っていいだろう。自分の判断が完璧だったかどうかは判らないが、ライダーもピットクルーも全て順調にやってくれた。吉井は経験があるから問題ないと思っていたが、竹之内と早乙女の2人は経験が浅いにもかかわらず、良くやったと思う。1回目の給油の時間が2分オーバーになったのが唯一の計算外だった。これだけの悪コンディションの中で、数年に渡って一定の結果を出すことができるようになったということは、チーム全体の底力が上がっていると考えてよいと思う。』
#183 ドライバースタンドR.T.
出場レース・グリッド:7時間耐久・38番グリッド
決勝レース結果:51位
お約束のトラブル続出!でも完走♪
朝からハッキリしない天気にいろいろとヤキモキしながら望んだ7時間耐久決勝。
・サインボードの角度とライダーの方向が合わず、最初の数周はライダーに情報が伝わらなかった。伝わった瞬間イキナリペースアップ。(思ってたより遅かった)
・2回目の給油ストップ&ライダー交代。順調に予定通り(?)こなしてきたはずが給油中に燃料があふれたらしくエンジン始動が認められず、ピットまで必死に押す。
・まさかのハイペースで順調に周回。早すぎるだろう…と思っていたら、ダウンヒル先のコーナーで前走車のライン変更で進行方向を塞がれるカッコウになり、車輪接触、2秒台ペースの速度で…飛ぶ…。回収車のお世話になる。とりあえずライダーは無事。  マシンは昨夜仕上がったカウルがバキバキ、タンクからシートカウル、レバー類まで ダメージ…何とか復旧し走行開始後に雨本格化。更にオイル処理の為セーフティカー。再開後の残り時間は約1時間。燃費計算どうしよう…。

よくもこれだけ自薦他薦(?)でトラブルが重なるもんです。
でも128Lap 51位完走しました!
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