広報発表
 
2003年8月 31日
サマー・エンデュランス・カーニバル 2003もてぎ7時間耐久ロードレース“もて耐”
7時間耐久決勝は、#1 MOTO BUM HONDA が2連勝
 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は8月31日(日)、『サマー・エンデュランス・カーニバル2003もてぎ7時間耐久ロードレース“もて耐”』の決勝、7時間耐久レースを開催いたしました。

 朝10:00、出走台数66台で7時間耐久がスタート。降ったりやんだりの雨に、路面もウェットになったりドライになったりと、タイヤの選択や走行が難しいコンディションの中でレースは進行していきました。今年新たに導入された、パドック内のガソリンスタンドにおける燃料補給、またその燃料補給エリアでは10分間の停止、更に最大給油量は1回当たり15リットルという規則も、各チーム作戦を立てる上で頭を悩ませ、レース展開もピットインのたびに目まぐるしく順位が入れ替わりました。
5時間を経過したところで、コース上のオイルを取り除く作業のため、約35分間にわたってセーフティーカーが入りました。今回の7時間耐久レースでセーフティーカーが導入されたのはこの1回のみ。結果は高燃費を活かした「#1MOTO BUM HONDA」(予選11位)が昨年に引き続き優勝を飾り、2位には「#2 Fleur MOTO Course」(予選3位)、3位には「#37 RS-ITOH」(予選 13位)がそれぞれ表彰台に上りました。
以下に、参加チームの広報担当によって発行された「レースレポート」をそのままの形で掲載いたします。それぞれの目的、楽しみ方でご参加頂いている様々なチームの生の声をご紹介いたします。
 
#9 チームJUMBO&福島眼科医院
出場レース・グリッド:7時間耐久・21番グリッド
決勝レース結果:13位
曇天雨天の繰り返し、作戦は如何に!
これまで何の問題もなく、予定通りに周回を重ねていたはずの15時20分、小雨だった雨が急に強くなった。竹之内が給油を終わってピットロードを走る間に監督の口が開いた「レインに換える」。40秒で交換し早乙女を送り出した途端のフルコースコーション。数周したところで「もしコーションが長引くようなら、タイヤもガソリンも持つだろう。吉井に代えてエコランしてもらおう」と指示が出た。吉井にとっては厳しい課題だったが、これを見事にこなし、13位でチェッカーを受ける。
■コメント
吉井 秀美 選手
『やっぱり後半が難しかった。「1時間10分を17gで行け」というオーダー。エコランとは言っても具体的にどれくらい持つのか状況が判らないし、7000rpmリミットで走ったけど、回した方がタイムを稼げるし・・・でもガスの残量が・・・毎周ヒヤヒヤしながらだったよね。結果として数字(順位)はついてくるものだから、作戦をきちんと実行することが、実は最大の課題だから、監督の指示通りに実行できたことがうれしい。』
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