広報発表
 
■コメント
第一ライダー:森下 誉功 選手 
『4月から「もて耐」参加者を募集して、明和RTの山本さんからいろいろアドバイスを頂いて、何とか「もて耐」に参加できました。仕事の関係でピットクルーとライダー2名で練習などと云う事もありましたが、頑張ってマシンを整備した甲斐がありました。参加にあたりいろいろお手伝い頂いた方に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。』
第三ライダー:山本 清司 選手 
『今回陽明会さんと一緒にチームを組めてありがとうございます。メインストレートGASになった時、マシン押すのやめようと思ったけど、どこからか「1位なんだから押さなきゃ駄目だよ!」て言われて頑張って押しました。何とか良い結果で終わって安心しました。明和RT OBの方々や今回お手伝いくださったピットクルーに大変感謝しています。和光研究所になっても明和RTの伝統を守っていきたいと思っています。本当にありがとうごいざいました。』
第四ライダー:国母 毅選手
『監督の作戦以上のラップタイムの走りをしてしまいGASを予定より使い過ぎました(笑)。山本選手がマシンを押してる姿は泣けてきました。良い経験をさせて頂きました。』
#49 チームJUMBO・B
出場レース・グリッド:2時間耐久第1グループ・5番グリッド
決勝レース結果:37位
七転八倒!負けるな「チームJUMBO・B」
バッテリーの端子を繋ぎ忘れてエンジンがかからずに、大慌てでサイティングラップに出て行ったことが影響したのか。堀はスタートを慎重にして16位のポジションを上げようとした矢先に1コーナーでブレーキミス、グラベルで転倒。もて耐温情の救済措置に頼るが損傷は少なかった。マシンを受け取った小野は動揺することもなく淡々と周回を稼ぎ、残り50分を松本へと繋ぎ初挑戦コンビは無事37位で完走を果たした。
■コメント
堀 康行 選手(2分13秒29)
『転んじゃいました。オーバースピードで入って、イケルかな〜と思ったけどだめなんで、じゃあグラベル突き抜けーって行ったら転んで、バイクが胸に降ってきちゃった。一瞬つらかったけど「大丈夫」ってアピールしたのに担架でメディカルまで乗せられちゃって。自分の役割が果たせなかったから、サポートしてくれた人やチームのみんなに申し訳ない。でも結果として完走できてほっとしてる。』
小野 勝利 選手(2分18秒85)
『初めてのレースなので予想外の展開にちょっとあたふたしたけど、走り出してみればマシンは問題なかったし、緊張もなく20秒前後で走りました。トラブルなく第3ライダーに渡せて良かった。いい経験になったし、来年こそは2耐で優勝したい!』
松本 忍 選手(2分17秒96)
『転倒しても、カウルの交換のみで済んだのはラッキーでした。バックマーカーの処理に手こずった。でも自分なりの走りはできたと思う、50分は長いから集中力が持たなくなった。タイムのばらつきも目立つし、今後の課題ができました。来年はどうかな〜・・・やっぱり勝ちたい!今年は完走っていう目標も達成したから、来年は表彰台に乗ってみたい。』
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