広報発表
 
#9 チームJUMBO&福島眼科医院
予選結果:21位 
出場レース・グリッド:7時間耐久・21番グリッド
過去最高順位(21位)で予選通過!7耐に臨む!
昨日の練習走行で満足のいくタイムが出なかった吉井が、予選前に椎名と練った作戦が功を奏し、3周目に03秒034を叩き出した。予選通過が確実となった後は5秒台でラップを重ね、チェッカーを受ける。汗びっしょりになりながらも、ピットクルーの出迎えに笑顔で答える余裕を見せた。竹之内・早乙女は決勝を想定しての「エコノミーラン」を試みる。状況は厳しいが、手ごたえは十分だ!
■コメント
吉井 秀美 選手(2分03秒034)
『昨日の練習走行で不本意なタイム(2分4秒台)しか出なかったので、予選が始まるまで不安だった。「タイヤをソフトタイプにして、早い時間からのタイムアタック」という作戦が当たって、3周目でベストラップが出た。決勝は、マシンもタイヤも問題ないけど、天候が不安要素になる。でも、それさえも味方につけて、楽しめるレースをしたい。
竹之内 和乃 選手(2分12秒212)
『第1ライダーの吉井さんが予選通過のタイムを出してくれたから(燃料調整を)絞って、回転も抑え目にした。早い人と遅い人がごっちゃにいて、コーナーで詰まっちゃったりするとストレートがつらくなる。エコランは勉強になるけど、難しい。』
早乙女 宏之 選手(2分14秒721)
『バイクが早すぎ!よく曲がるけど、パワーがありすぎて目が飛び出たよ!4周目で腕が上がっちゃった。2人とも良くこんなの乗ってるよな〜って思ったよ。決勝はタイムを落とさないようにサボル(体力に自信がないので・・・)方法を考えなくちゃ。でも、久しぶりに乗れてストレス解消になった。あっそうそう、竹ノ内さんとも言ってたんだけど「ストレートで7速が欲しいよね」って(笑)』
椎名 明 監督
『吉井については、バックマーカーに追いつかないうち(早い周回で)にタイムを出すことが出来るようになったことは、本人にとっても大きい。竹之内は、自分のマシンとレースマシンの違いにとまどっていたようだし、早乙女に至ってはこのマシンに乗ること自体が初めてなこともあって、厳しかったと思う。決勝についても同様で、これまでのような全力疾走はできない燃費重視のレースであり、その部分(エコラン)も含めて上位チームとのハンデはあるが、ライダーがいかに早くそれに慣れてくれるかにかかってくるだろう。』
#183 ドライバースタンドR.T.
予選結果:38位
出場レース・グリッド:7時間耐久・38番グリッド
ただでは済まない7耐参戦、やっぱり今年もありました
公開練習、公式予選、そして本戦といつも“なにかある”もて耐で、今年はいつもにも増して時間が“無い”ことから始まってしまいました。さらに乗る時間が“無い”ライ  ダーもあり『今年は“無い”のか?』と思ったら、やっぱり“あり”ました。
昨日の練習ではどうしてもパーツの相性があわず、かなり苦労の挙句走行時間がほとんど取れず、今日の予選では総合38位と言うポジションで予選通過は出来ましたが勇み足から罰金ペナルティ…すっかりお約束状態です。とにもかくにも次は7耐本戦です。次に“ある”本戦順位上位に183のナンバー、にしたいものです。
■コメント
岡田 信行 選手(2分03秒924)
『昨日詰められなかった事が災いして足回りが予想以上に決まらず“飛んだ!”と思うような場面も。結果としてはとても不本意なタイムになってしまいました。明後日の本戦は気分一新がんばります。でも、予選通過できてよかった…(ホッ)』
鎌田 康史 選手(2分14秒999)
『もて耐初参戦とはいえ、納得できる予選タイムは出せませんでした。本戦はともかく全力で行きます。』
杉下 孝司 選手(2分03秒785)
『すっかりチーム内で“スピードキング”呼ばわりです。久しぶりの耐久レース、この本予選までマシンに乗れず、セッティングも確認しなきゃ、そんなこんなの中でのピットイン、残りはどう贔屓目に見ても2周が限度、すっかりあせってしまいピットロードでスピード違反…本当にすみません、もうしません。本戦ではコース内でスピードキングを目指します。』
渡部 文康 チーム監督
『監督として参戦しましたが、呼び出され怒られるとは思いませんでした。予想外出費の分は是非とも本戦の“コース内の”タイムで返してもらいましょう。』
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