広報発表
 
2003年 8月 8日
FAI WORLD GRAND PRIX
2003 "オートボルテージュ"アエロバティックス日本グランプリ
開催のご案内
 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、2003年10月31日(金)〜11月2日(日)の3日間、 音楽に合わせて競技専用飛行機で曲技飛行を競う『FAI WORLD GRAND PRIX 2003"オートボルテージュ"アエロバティックス日本グランプリ』を開催いたします。

 "オートボルテージュ"とは、フランス語で"最高位の曲技飛行"を意味します。世界のトップパイ ロットが、最新技術の粋を極めた専用機を操り、決められた時間、決められた空間の中で音楽に合わせ、時に優雅に、時に想像を超えるような飛行機の動き(マニューバ=技)を披露し、その演技の素晴らしさを競う新時代のスカイスポーツ、それが「"オートボルテージュ"アエロバティックス」です。

 『FAI WORLD GRAND PRIX 2003 "オートボルテージュ"アエロバティックス日本グランプリ』は、1998年よりツインリンクもてぎで開催し、今年で6回目を迎えます。世界で唯一、サーキットを利用した本大会は、飛行場等での開催と異なり音響設備が整い、音楽はもちろん競技の説明を場内 アナウンスにてわかりやすく紹介、グランドスタンドに座って快適な観戦をお楽しみいただけます。
 
●今年は規定演技導入により、芸術性に加え、より競技性の強い大会へ
 今年は決勝を土曜、日曜の2日間にかけて開催します。2日間ともフリースタイルの演技で争われた昨年に比べ、今年は、土曜日の決勝1では規定演技、日曜日の決勝2ではフリースタイルを競い、両日の合計得点にて本大会の優勝及び順位が決まります。音楽との協調性、演技の独創性といった芸術点はもちろん、決められた空間をどれだけいっぱいに使ったかというポジショニングや、マニューバ(=技)をいかに正確に演技ができたかという技術点が大きく影響します。
 
●表現力豊かなベテラン勢と力をつけてきた実力派パイロット勢との戦いに注目
 ツインリンクもてぎでの大会で過去3勝しているユルギス・カイリス選手、2勝を挙げているピーター・ベゼネイ選手など既に日本でおなじみのベテランパイロット勢、そして今年6月にアメリカ・フロリダで開催された「第22回ワールド・アエロバティックス・チャンピオンシップ」で優勝したセルゲイ・ラクマニン選手、女性として初めて総合2位を獲得したスベトラナ・キャパニナ選手など、世界トップクラスの実力をつけてきている次世代パイロット勢が揃って出場し、表現力豊かなベテラン勢との戦いが今年の大きな見所です。 Photo
 今年の『FAI WORLD GRAND PRIX 2003 "オートボルテージュ"アエロバティックス日本グランプリ』は、従来のエンターテインメント性に加えより競技性のある内容とし、わかりやすい解説を交えながら、お子様から大人の方までが、競技としての魅力を存分に体感していただける大会です。
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