広報発表
 
2003年 7月 14日
2003 「Joy耐」 決勝レポート
「城南安全設備メッカEG6」、2年連続優勝
 インディジャパンなどの国際レースも開催するツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、昨日7月13日(日)、今年で3回目の開催となる「サマー・エンデュランス・カーニバル2003 もてぎEnjoy 耐久レース」、通称「Joy耐」の決勝レースを行い、90台のマシンが7時間に渡って白熱したバトルを繰り広げました。

 午前10時30分、今にも雨が降り出しそうな曇り空の下、90台のマシンが2グループに分かれ、時間差をおいてローリングスタートが切られると、序盤は最前列スタートの2台、ゼッケン126「エンドレスアドバン科芸専ランサ−」と、ゼッケン2「ATS-WalkerEK9N2」がレースをリードしていく展開となりました。

 スタ−ト後30分には、昨年の覇者ゼッケン1「城南安全設備メッカEG6」がジャンプスタ−ト(フライングスタート)でドライビングスル−ペナルティ(ピットレーンを規定速度以下で走り抜けるペナルティ)を受けて遅れ、序盤から波乱の予感を漂わせました。好調にトップを快走していたゼッケン126「エンドレスアドバン科芸専ランサ−」は17周の走行を終えて早めに給油に入り、ここで2番手を走行していたゼッケン55が変わってトップに立ちました。1時間を経過する頃、トップを走行するシビック勢も給油に入り始め、37周目にはトップはゼッケン95「なごみレ−シングFit」に替わります。後方からは1回目の給油を終えたゼッケン2「ATS-WalkerEK9N2」が追い上げてきており、2時間経過直前、45周目に「ATS-WalkerEK9N2」が「なごみレ−シングFit」をかわしてトップへ浮上。低燃費を生かし給油を先延ばしにしていた「なごみレ−シングFit」は53周走行(2時間19分経過時点)でようやくピットイン。2時間半が経過したところで8番手(トップから3周遅れ)でコ−スへ復帰しました。

 まもなく3時間というところで、とうとう雨が落ちてきて、コ−スは徐々にウエットになり、各車がところどころでスピンし、2時間59分が経過したところでコ−ス上の異物除去のため、セ−フティ−カ−がコ−スインしました。ここで、燃料補給や、タイヤ交換をするマシンなどがあり、ピット周辺も慌ただしく動き、26分後の午後1時55分、再スタ−トが切られました。この時点のトップはゼッケン112「桜レボリュ−ションCARBOY」、ゼッケン95「なごみレ−シングFit」、ゼッケン1「城南安全設備メッカEG6」の順。再スタ−ト後暫くすると雨も小降りになり、1度濡れた路面もまた乾き始めました。
次へ >>
 
プレスリリーストップへ>>

 

表示:モバイル | パソコン

(c) Mobilityland Corporation All Rights Reserved.
Kochira (Kochira family) is an original character of MOBILITYLAND designed by Mr. Osamu Tezuka. (c)TEZUKA PRODUCTIONS