広報発表
 
<コンソレーションレースレポ−ト>
 決勝に進めなかった34台については、コンソレ−ションレ−スへ進むこととなり、25台が出走しました。このコンソレ−ションレ−スは、午後4時に開始、午後7時ちょうどにチェッカ−フラッグが振られる3時間耐久レースです。2周のロ−リングラップ後のスタ−トでは、ゼッケン87「サヤマ・シビック」、ゼッケン63「D-GLATTエア−ズフェリオ」がいいスタ−トを切り、スタ−ト直後は各車がコ−ナ−で攻めぎ合うスプリントレ−スの様相を呈していましたが、周回が進むに連れ、順位争いも落ち着き、序盤の給油タイミングで順位の変動が始まりました。シビックで20周前後(約1時間の走行)が給油のタイミングというだけあってトップグル−プのシビック勢が、給油のため18〜20数周前後でピットへ戻ると、シティ勢が上位へ上がってくる展開となります。ゼッケン36「ヌヴォラ−リシティTYPE♪L」は、レ−ス半ばの1時間半を越えた時点でまだピットインせず、35周終わりにようやく給油ピットイン。結局このシティは28周目から8周もの間に渡ってトップに立っていたこととなります。このピットインによって、トップはゼッケン87「サヤマ・シビック」、2位にゼッケン63「D-GLATTエア−ズフェリオ」、そして3位ゼッケン100「コムドライブエクセディシビックの順となりました。まもなく2時間が過ぎようとしている41周目、トップ走行中のゼッケン87「サヤマ・シビック」が給油のためピットイン。トップはゼッケン63「D-GLATTエア−ズフェリオ」に代わります。日が傾き、辺りを夕闇が包み始め、ここで各車ライトオンの指示が出されました。ここで一旦ゼッケン30「ドラグ−ンワ−クス玉川シルビア」がトップに立ちますが、白煙を出して走行していたため、40周目に整備のためピットに戻ることとなりました。
 残り30分、50周を終えた時点で、トップはゼッケン63「D-GLATTエア−ズフェリオ」。このチ−ムは1回給油作戦でトップ進出を計っていました。1周半近い差で2番手に付けていたのは、ゼッケン27「ポップG秋山自動車EP82美鈴」。3番手はさらに1周差のゼッケン87「サヤマ・シビック」。さらにゼッケン100「コムドライブエクセディシビック」、ゼッケン15「エグゼスポ−ツシティAZUR風」と続きます。
 残り20分になって、トップのゼッケン63「D-GLATTエア−ズフェリオ」は徐々にペ−スを下げ、燃費走行に切替え、2番手の「ポップG秋山自動車EP82美鈴」のラップタイムから20秒近く落とした速度で走行し、そのアドバンテ−ジは徐々に縮まって行きます。残り10分でその差は2分を切り、さらに3位を走行中のゼッケン87「サヤマ・シビック」も追い上げており、上位3台が同一周回となりました。残り5分になってトップと2位との差は30秒。さらに2位と3位との差は8秒。さらに残り2分、ついに61周目の第3コ−ナ−で、2位に上がったゼッケン87「サヤマ・シビック」がトップへ立ち、そのままゴ−ル。見事、コンソレーションレースを制しました。
 なお、賞典外のハイブリッド対決は、シビックハイブリッドのR&D・Racing・Hybridが8位、トヨタ・プリウスのエコプロジェクトは18位となりました。

 13日(日)の今日は、午前10時30分より、いよいよ7時間の決勝レースがスタートします。
 
「Joy耐」のリザルトは、http://www.twinring.jp/result/2003/big/index.htmlにてご覧いただけます。
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