広報発表
 
2003年 7月 13日
2003 「Joy耐」 公式予選&コンソレーションレース(3時間耐久)レポート
決勝進出チーム決定。
コンソレ−ションレ−スでは、サヤマ・シビックが最終ラップに逆転勝利。
<公式予選レポ−ト>
 インディジャパンなど国際レースも開催するツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、昨日7月12日(土)より、「サマ−・エンデュランス・カ−ニバル2003 もてぎEnjoy耐久レ−ス」、通称「Joy耐」を開催、本日 行われる決勝レース進出を賭けた公式予選及び、残念ながら決勝に進出できなかったチームによるコンソレーションレースを行いました。「Joy耐」は、ドライバーは勿論、ヘルパーやメカニックなどチームクルー全員にお楽しみいただけるレースを目指して一昨年よりスタート、今年で3回目の開催となる市販車をベースとした競技車両による参加型四輪レースです。
 予選選抜台数は80台(主催者推薦枠の10台を加え、決勝進出台数は90台)となっており、今年の予選には118台が参加しました。予選は各クラスの参加台数構成比によって予選通過台数が決定しており、例えば最も参加台数の多いA2クラス(46台)では選抜台数は31台となります。しかし「Joy耐」では、ご参加いただいた方全員にレースをお楽しみいただけるよう、たとえ予選通過できなかったとしても、その後に行われるコンソレ−ションレ−ス(3時間耐久レース)にご参加いただけるようになっております。
 午前8時15分、昨晩からの雨も早朝には上がり、路面も徐々に乾き始めてきた状態で予選は始まりました。予選は3つのグループに分かれ、各グループ15分間のタイムアタックが行われ、第1、第2ドライバーの出したタイムの中で最も速いタイムがそのチームの予選タイムとなります。
 第1ドライバ−、朝一番の始めのグループでは、ゼッケン135の「GNSロ−タススポ−ツ135R」を駆る 伊藤真一選手(ロ−タス・エリ−ゼ/C2クラス)が2'23.238でトップ タイムをマ−クしました。
 続くグループの予選アタックが始まる頃には陽も射し始め、路面は急速に乾き出し、この走行枠ではゼッケン13「AS&MARTエンドレストレノ」の碓井久彦選手(トヨタ・スプリンタ−トレノ)が2'17.707でトップタイムとなりました。
 続く3つ目のグループでは、トップタイムは2'12.994をマークした、ゼッケン126「エンドレスアドバンス科芸専ランサ−」の朝倉貴志選手(三菱ランサ−/B4&5クラス)となりました。
 “曇りのち雨”という天気予報を裏切り、天候は晴れ、尻上がりに気温は上昇し、続く第2ドライバ−の走行時間には路面は完全にドライに変わりましたが、気温が上昇し、第1ドライバ−のトップタイムを更新したのは2'24.833をマークした、ゼッケン18「ドラッグ寺島MMS柳自動車EP」の荒井 昇選手(トヨタ・スタ−レット/B1クラス)、2'27.594をマークした、ゼッケン28「Tipoプジョ−」の田邊慎太郎選手(プジョ−206/C1クラス)の2クラスのみに留まりました。
 第2ドライバ−までのアタックが終了した後は、第3ドライバ−、第4ドライバ−、補欠ドライバ−の走行が行われました。この走行では、各クラスの上位3台のベストラップの平均値に30%を加算した予選通過基準ラップタイムが設けられ、これをクリアしなければたとえ第1、第2ドライバーが予選通過タイムを出していても予選落ちとなってしまうため、こちらも熾烈な争いが繰り広げられました。
 また今回は賞典外となるHB(ハイブリッド車)クラスには、HondaシビックIMA(2'41.762/R&D・Racing・Hybrid)、トヨタ・プリウス(3'03.183/エコプロジェクト)が出場、新しいレ−スのあり方を示してくれました。
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