広報発表
 
 
参加定員 各日100名 ※要予約。先着順。
参加申込み先 ツインリンクもてぎ 営業課までお電話(03-3278-0777)いただくか、ツインリンクもてぎホームページ(http://www.twinring.jp)からでもお申込みいただけます。
参加申込み受付期間 〜6月4日(火) ※定員となり次第受付終了とさせていただきます。
講演内容
【浜島氏】F1やフォーミュラ・ニッポンなど、ブリヂストンのレースタイヤ開発総責任者が、いかにしてハイパフォーマンスを達成するかをレクチャー。F1タイヤ開発の裏話など、ここでしか聞くことの出来ない秘密を分かりやすく解説。
    【佐野氏】ホンダファン必見!ホンダF1の原点である60年代にフォーカスを当てながら、元ホンダF1エンジニアが、レーシングテクノロジーを解説。マシン、エンジン、レースマネージメントなど、あらゆる角度からレースを学ぶことができる。
協力(50音順) 株式会社ブリヂストン/JRP/本田技研工業株式会社/有限会社 中嶋企画
 
■講師プロフィール
浜島 裕英(Hirohide Hamashima)
株式会社ブリヂストン MSタイヤ開発部 部長
1952年生まれ。
  1977年、株式会社ブリヂストン入社
  1981年、MSタイヤ開発課配属
  イギリス駐在(ヨーロッパF2担当)
  1995年、F1タイヤ開発責任者
  1996年〜1998年
    ブリヂストン・モータースポーツ英国支店駐在
  1999年〜MSタイヤ開発部長
    (F1・インディからゴーカートに至るまで、4輪モータースポーツ開発統轄)
  F1タイヤ開発責任者として、テレビ・雑誌などメディアへの出演多数あり。
佐野 彰一(Shouichi Sano)
元HondaF1車体エンジニア
1937年生まれ。
 
1960年、 東京大学工学部航空学科を卒業し、Honda入社。
Hondaのレース黎明期である60年代F1の車体設計を担当。
1965年、 メキシコGP初優勝、1967年イタリアGP2度目の優勝に貢献しました。
また四輪市販車においては、S500、S600、H1300クーペなどのシャシーを設計し、
1972年、 安全部門にて、実験安全車プロジェクトリーダーを努める。ホンダESVをまとめ、エアバッグ、4WS(3代目プレリュードに搭載)などの先進安全テクノロジーを開発。
  退職後は、東京電機大学理工学部教授として、またレースにチャレンジする学生達を見守るアドバイザーとして、次世代のモータリゼーションを担う若者たちの育成に努めている。
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