広報発表
 
【競技規則について】
もて耐は、「ご家族、お友達と共に気軽にモーターサイクルスポーツにご参加いただくこと」をコンセプトに、独自の競技規則のもとに行われる、ツインリンクもてぎオリジナルの参加型レースです。毎年ご参加いただいた皆様から貴重なご意見をいただきながら、さらに楽しく、大勢の方にご参加いただけるもて耐を目指して、本年も競技規則を一部改訂しました。  ※は本年度より導入の新規則
 
低コスト、イコールコンディションを目指して
7時間耐久決勝レース完走車両は、購入希望者がいた場合、国産メーカー車両は200万円、海外メーカー車両は300万円で販売しなければならないという買取規定を設けております。これにより、参加車両への改造費用の高騰化を抑制すると共に、予算の多いチームの優位性も抑制しております。また、道具や車両にかかる費用を抑えるため、エアツールの使用制限、市販タイヤの使用(レース専用スリックタイヤの使用禁止)を義務付けており、既にお持ちの車両にできるだけ手を加えず、安い費用でご参加いただけるようにしております。
 
国際ライセンスライダーは1チームにつき1名まで
1998年の第1回、翌年の第2回大会では、上位を国際ライセンスのライダーが占め、年々レベルが高くなっていました。もて耐は気軽にご参加いただけるレースという元来の主旨に 沿って、レベルの向上を抑制する目的で規則を改訂し続けております。まず、2000年から国際ライセンスライダーは1チームにつき1名までとし、予選も国内ライセンスライダーにより競うこととしました。さらに、2001年には、一度でも国際ライセンスを所持していたライダーは国際ライセンスライダーと同等に扱い、予選は純粋な国内ライセンスライダーのみを対象といたしました。今年もこの規則を引き続き適用します。
 
※ライダーは3名〜5名まで登録可
より多くのライダーに決勝レースを走行していただけるよう、昨年までの補欠ライダー制を廃止し、1チームあたり3名〜5名のライダーを登録することができるようにしました。なお、登録したライダーは決勝中に最低1回は走行しなければなりません。
 
参加者全員がレースを楽しめる仕組み
日曜日の7時間耐久決勝レースには予選を通過した60台、主催者推薦6台の計66台が出場できます。この66台に入ることができなくとも、参加台数が75台を超えた場合、土曜日に下記の表の通りレースを行いますので、ご参加いただいた方全員がレースをお楽しみいただけます。
   
 
参加台数 レース数 参加資格(予選順位)
※主催者推薦での7耐
出場チームを除く。
75台まで なし(7耐のみ開催)  
76台〜132台 3時間耐久×1レース 61位〜132位
133台〜198台 3時間耐久×2レース(7耐以外の出場台数÷2) 61位〜198位
199台〜264台 3時間耐久×1レース(予選61位〜126位の66台)
2時間耐久×2レース(7耐、3耐の132台を除いた台数÷2)
61位〜264位
265台〜330台 3時間耐久×1レース(予選61位〜126位の66台)
70分×3レース(7耐、3耐の132台を除いた台数÷3)
61位〜330位
 
※レース中の給油は、パドック内のガソリンスタンドで
決勝中の給油はパドック内ガソリンスタンドで行うこととし、一回あたりの給油量を最大15リットルに制限します。また、この給油の際、給油エリアを設定し、入口から出口まで時間を管理、エリア内での最低滞在時間を設けます。先に給油を行っているチームがあれば、それが終了するまで順番を待たなければならないため、いかに空いているタイミングを狙って給油し、素早くピットアウトするかが勝敗のカギを握ります。
 
車両が止まっても大丈夫
トラブル等でコース内に車両が止まってしまった場合、競技役員の援助やレッカー車によって 車両をリペアエリアまで運ぶ救済措置が取られる場合があります。リペアエリアまで運ばれた車両は、ライダーまたはピットクルーによって修理が施された後、給油エリアもしくは、自己のピット前まで手押しにて移動し、レースに復帰できます。
 
今年もユニークな賞典が目白押し
順位認定車両のちょうど中間順位のチームに贈られる「どまんなか賞」や、最下位から2番目の順位のチームに贈られる「ブービー賞」など、今年も多数のユニークな賞典を用意しており、どのチームにも賞典が得られるチャンスがあります。
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