広報発表
 
2002年 12月20日
ホンダコレクションホール企画展“LEGEND of INDY”開催!
2003年2月9日(日)より、ホンダコレクションホール(栃木県茂木町ツインリンクもてぎ内)は、企画展“LEGEND of INDY”を開催致します。これは、2003年4月11日(金)〜13日(日)、ツインリンクもてぎでの“BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile”開催にあたり、インディの聖地インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内ミュージアム「ホール・オブ・フェイム」の全面的な協力を得て実施するもので、「ホール・オブ・フェイム」所蔵のインディカーを展示、インディの足跡と魅力をご紹介致します。




“LEGEND of INDY”開催概要
   
【日 程】 2003年2月9日(日)〜 6月中旬
 
【会 場】 ツインリンクもてぎ内 ホンダコレクションホール
 
【内 容】 日本では見ることのできない貴重なインディカーは勿論、優勝者が飲む恒例のミルクや女性ドライバーの活躍など多彩なエピソードを交え、インディの足跡とその魅力をご紹介致します。
 
【協 力】 インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内「ホール・オブ・フェイム(HALL OF FAME)」
 
ホール・オブ・フェイム(HALL OF FAME) インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
【1周2.5マイル(約4km)】のコースと
ホール・オブ・フェイム(写真中央の白い建物)
※「ホール・オブ・フェイム」とは?

  1956年に設立し、87年、国の歴史的建造物に指定されたミュージアムです。インディ500優勝車をはじめ(1911年〔明治44年〕開催の第1回大会優勝車もあります!)、200台以上のマシンやエンジン、ヘルメット、トロフィー、スポーツカーからバイクなどを所蔵しており、インディは勿論、モータースポーツの魅力と感動を伝え多くの人々に愛されています。所蔵のインディカーを米国外にて展示するのは、今回の“LEGEND of INDY”が初めてのことです。
【入館料】 無料
※ツインリンクもてぎへのご入場に際しては、別途、四輪車1台1,000円、二輪車1台500円が必要となります。
但し、レース・イベント開催時は特別料金となりますので、ツインリンクもてぎ総合案内所(ファンボウルステーションTEL:0285-64-0158)までお問合せの上、ご確認下さい。なお、4月以降は料金が改定される可能性がございますので、こちらにつきましてもツインリンクもてぎ総合案内所までお問合せいただけますと幸いです。
【展示予定車両】
Ford V-8 Miller(1935年) Noc-Out Hose Clamp Spl.
(1941年)
当時の有名な設計者ハリー・ミラー(マシン 後方の帽子の人物)が、巨額の資金を投資したフォードと組んで制作したマシンです。注目を集めましたが、成績はふるわず、フォードはこの年限りでインディ500から撤退しました。フォードの復帰は1963年まで待たなければなりません。 フロイド・デイビス、マウリ・ローズの2人 が優勝に導いたマシンです。2人のドライバーによる優勝は、1924年第12回大会以来のことです。なお、この年12月、太平洋戦争が始まり、45年までの4年間インディ500は休止されました。
Lotus 56“Wedge”Turbine
(1968年)
Chaparral 2K(1980年)
ガスタービンエンジン搭載の四輪駆動マシン です。予選2位を獲得し、決勝でも上位を走行しましたが、惜しくもマシントラブルでリタイアしました。ウェッジシェイプ(くさび形)のボディは、その後のインディカーのスタイリングに多大な影響を及ぼしました。なお、写真のドライバーは、この年を含め2度のF1チャンピオンを獲得したグラハム・ヒルです。 後にF1マシンの設計で有名になるジョン・バーナードが設計、1978年のF1でロータスがその大きな効果を実証した新技術「グラウンドエフェクト」(車体の下面を流れる空気が車体を路面に吸いつけ、コーナリングスピードを上げる)を導入したマシンです。80年の第64回大会では写真のジョニー・ラザフォードがドライブ、見事ポール・トゥ・ウィンを達成しました。

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