広報発表
 
2002年 6月26日
2002 AUTOBACS JGTC 第6戦
『もてぎGTチャンピオンレース』
7月18日(木)より前売りチケット販売始まる!

 きたる2002年9月14・(土)15(日)日、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)にて、2002 AUTOBACS JGTC第6戦『もてぎGTチャンピオンレース』を開催致します。そして前売りチケットが2002年7月18日(木)より販売が始まります。

 JGTCとは社団法人日本自動車連盟(JAF)が公認する年間シリーズ戦のことで、全8戦国内外のサーキットを転戦します。マシンは自動車メーカーを代表するスポーツカーをベースに、高度なチューニングを施しレース用マシンとして改造されたものです。その性能は500馬力、時速300km/hに迫る能力を持っています。
 本大会の決勝レースは、1周4.8kmのコースを63周、約300kmを誰が一番早く走り切るかを競います。長い距離を走行するため、ドライバーは2人1組となる他、燃料補給のためのピットインをするなどマシンの速さだけでなく、ドライバーのコンビネーション、メカニックの正確な作業、チーム監督の戦略が問われる総合力を競うレースなのです。
 
◆シリーズをリードするスープラとNSXに熟成が進むV6エンジン投入のGT-Rが挑む!
 今シーズンも混戦のGT500(約500馬力)クラス。しかし上位を占めるのは昨年のシリーズチャンピオンカーであるスープラ(トヨタ)、空力特性を生かしたNSX(ホンダ)の2車種による一騎打ちの様相となっています。一方ライバルに遅れをとるスカイラインGT-R(ニッサン)はついに第3戦よりV6新型エンジンを投入。今シーズン後塵を拝してきたGT-Rの巻き返しが期待されます。
 多種多彩のGT300(約300馬力)クラス。シルビア(ニッサン)、MR‐S(トヨタ)インプレッサ(スバル)、RX-7(マツダ)、NSX(ホンダ)、バイパー(クライスラー)、GT3R(ポルシェ)、M3GT(BMW)等国産はもちろん多国籍な顔ぶれになっています。
 
◆ドライバーにも注目!世界各国のサーキットで活躍中
 500馬力、最高速300km/hに迫るモンスターマシンを操るGT500のドライバーは国内外を代表する選手です。元祖「日本一速い男」星野一義選手、2001年フォーミュラーニッポンチャンピオン本山哲選手、ル・マン24時間耐久レースに参加しタレントでもある近藤真彦選手、土屋圭市選手、織戸学選手、服部尚貴選手、山野哲也選手などトップドライバーが一同に集結。海外選手ではF1の経験をもつエリック・コマス選手、元二輪世界GPチャンピオン、ワイン・ガードナー選手をはじめ多くの有名ドライバーが参加します。
 
◆充実のサポートレースにイベントアトラクション
 メインレースのGT以外にも3つのサポートレースが開催されます。注目は今年からスタートしました人気スポーツモデルのホンダ インテグラによるワンメイクレースやナンバープレート付のヴィッツやアルテッツァによるワンメイクレースが開催されます。
 さらに、レース以外のイベントも盛りだくさん。各チームのキャンペンガールやドライバーに遭遇できる「ピットウォーク」、チューニングショップ自慢のクルマが走る「チューニングカー・デモラン」、同大会のイメージガール「wi☆th」や人気ドライバーのステージ等楽しいイベントが開催されます。

 

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