広報発表
 
2002年 5月18日
エンデュランス・カーニバル
2002もてぎEnjoy耐久レース (通称:Joy耐) ・予選
76台が明日の決勝レースに出場!
コンソレーションレースはレビンが優勝を飾る!

 7時間を楽しむための耐久レース「2002 もてぎ Enjoy耐久レース」は、5月18日(土)ツインリンクもてぎ・ロードコースを舞台に、事前のスポーツ走行でマシントラブルを発生し参加辞退した1台を除く81台が参加して、降りしきる雨の中、公式予選が行われた。

 午前9時から、第1ドライバーの予選がA1/B1/A−FRクラス混走、A2/B2クラス混走、A3・4/B3・4・5クラス混走の3グループに分かれ、10分ごとのインターバルを置きながら15分間のタイムアタックが行われた。A1、B1クラスは661cc〜1400ccの車両、A−FRクラスは1600cc以下の後輪駆動車で、スターレット、シティ、ヴィッツ、マーチ、そして町中でも珍しくなったミニクーパー、スプリンター・トレノ、ユーノスロードスターがコースインしていった。
 続くA2/B2クラスは、圧倒的多数派のホンダ・シビックを中心にトヨタ・レビンやスプリンター・トレノ、ニッサン・パルサーが参加した。
 最後のA3・4/B3・4・5クラスは、ホンダ・インテグラが多数派となり、トヨタ・アルテッツア、アルファロメオ156、BMW318i、ホンダS2000、ロータス・エリーゼ、昨年のポールシッターであるニッサン・シルビア、ポルシェ911カレラ2が雨を突いてスタートしていった。
 この第1ドライバーの予選終了後、引き続き第2ドライバーの予選が開始され、降りしきる雨の中各ドライバーは果敢にアタックするが、コース上の各所でスピンするものの、オフィシャルに助け出されコースに復帰していた。

 結果はやはりA3クラスが速く、ポールポジションは#55 もてぎデルタ インテグラR(渋谷和則/水越真一/神取彦一郎組)の2分24秒412。2位は#81 J−WAVE ADVAN DC5ED(ピストン西沢/岡田忠之/松本玲二組)の2分24秒948。3位は#37 CRTA・トムス・アルテッッア(菊池靖/川崎俊英/青木良介/石原邦夫組)の2分25秒172となった。予選1・2位のタイムは、どちらも第2ドライバーが記録したものであった。昨年のポールシッター#71 オートスタッフスズバンシルビア(錦織勝/エリック・コマツ/原島慎也組)は、雨の予選にハイパワーが合わなかったかクラストップは保ったものの総合17位となった。

 この予選で65台の決勝出場チームが決定し、主催者推薦の11台を加えた76台が明日の決勝レースに出走する。決勝レースは午前11時、間隔を500m以上開けた二組による変則ローリングスタートで、「2002 もてぎEnjoy耐久レース」の幕が切って落とされる。

 主催者推薦枠で決勝出場となったチームには、女性4名でドライバーを構成し注目されるヌヴォラーリ・スポーツシティや、GreenFlag mini(ローバー・ミニ)、第3ドライバーがタイム計測できず予選落ちとなったカワマタショウカイセブSP(ロータス・エリーゼ)やBL葛飾オートスポーツプジョー(プジョー405)など、個性豊かなチームがいる。

 また、惜しくも予選落ちとなった3チームによるコンソレーションレース(1時間)は、1台が出走を辞退しA2クラスの2台によって行われた。
 スタート後、順調に2番手との差を開いていったホンダプリモ川嶋℃根性シビックであったが、残り時間僅かでピットインして行った3人目のドライバー交代に手間取り、ingマスカレード・レビンが最終ラップで逆転。1時間レース中残り3分間のドラマであった。

以上

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