鈴鹿サーキットについて

モビリティリゾートの創造

1962年、わが国で初めての本格的なレーシングコースとして誕生して以来、日本のモータースポーツの中心地であり続けてきた存在。それが鈴鹿サーキットです。
1987年から始まったF1日本グランプリ、そして、30回以上の開催を数える
"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース、いずれもモータースポーツの枠を超えたビッグイベントとして定着しています。
鈴鹿サーキットが、レースの開催と同時に力を注いできたのが、モータースポーツ文化の振興。世界で通用するドライバー/ライダーの育成をテーマに掲げたレーシングスクールの開設もその一環です。
ゆうえんちモートピアには小さな子どもたちが自ら操縦を楽しめるのりものが多数あります。これは「未来のファン層」の開拓とともに、日本にクルマを文化として根づかせようというビジョンに基づいたもの。
また、交通安全教育にも力を入れるとともに、ホテル・レストランの充実をはかり、滞在型のリゾートとしての環境とサービスを提供し、さらには新時代にふさわしい新たなレジャー事業を意欲的に開発する・・・。その根底にあるのは《ホスピタリティ》の精神と《モビリティリゾート》の発想です。
レースを核にした魅力的なモータースポーツ・エンターテイメントを提供する舞台、それが鈴鹿サーキット。子どもから大人まで、世界中の人を惹きつけ、心を揺さぶる「感動」が、ここにあります。

MOTOPIA / モートピア

お客さまの自主性を尊重し、独創的な体感や操作性を提供する、それが人と車の理想郷を提案するのりもの遊園地《モートピア》のポリシーです。企画開発部門が、蓄積した技術と安全性へのノウハウを結集して開発・製作する独自の遊戯車両を軸に、たえず新しい体感を求めてアトラクション/エリアを拡大。鈴鹿サーキットの独自性を象徴する事業領域です。

MOTOR SPORTS / モータースポーツ

1962年に誕生した鈴鹿サーキットは、国内初の国際水準を上回るレーシングコースとして、F1日本グランプリをはじめ、数々のビッグレースを開催し、世界に「SUZUKA」の名を広めてきました。こうしたビッグレースのほかにも、未来の選手を育てるスクールや、入門レース、各種講習会なども積極的に展開。モータースポーツの健全な育成・発展を推進する鈴鹿サーキットの軸となる事業領域です。

RESORT / リゾート

ホスピタリティの精神と花と緑に包まれた本格的なホテルや家族で楽しめる個性あふれるレストラン、天然温泉、プール、ブライダル施設などリゾートライフが満喫できる一流のサービスの提供。ホテル・レストランなどの施設と組み合わせた企業研修など、ソシアル空間としての機能を提供。モビリティリゾートとしての一面を支える事業領域です。

TRAFFIC EDUCATION / 交通教育

安全運転教育の専門施設として、交通教育センターは、運転者の心と運転技術に関わる「安全ソフトウェア」の提供を実践しています。地域社会に貢献する事業領域です。

鈴鹿サーキットホームページ

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