ツインリンクもてぎについて

「ツインリンクもてぎ」の由来

那須岳にその源を発する清流、那珂川が流れ、八溝山系の丘陵地帯に広がる栃木県の東端に位置する緑豊かな茂木(もてぎ)町に、1997年「ツインリンクもてぎ」がオープンしました。「ツインリンク」とは、英語の「Twin」とドイツ語の「Ring」をつなぎ合わせた造語です。アメリカンスタイルのオーバルコースである「スーパースピードウェイ」とヨーロピアンスタイルのレイアウトを持つ「ロードコース」のふたつのレーシングコースを表わしていますが、さらに「ツイン」とはふたつのものが融合する様を表わし、人と自然のふれ合いや調和、そして人と人との出会いや結びつきを意図しています。 また「リンク」とはドイツ語で輪の意味ですが、人や仲間の集まりを表わす言葉でもあり、感動の輪、共感の輪という、広がりのある意味を持たせています。ここ「ツインリンクもてぎ」で感動や共感の輪を大きく広げてほしい。そうした思いから「ツインリンクもてぎ」と名づけました。

多彩な体験ができる参加型多目的施設

「ツインリンクもてぎ」はさまざまなタイプのレーシングコースを持つ施設です。MotoGP™などの世界のトップレースを観戦して、そのスピード感や迫力を全身で感じとることも大きな魅力のひとつとなっています。
観る楽しみに加え、さまざまな体験を満喫できる場と機会を豊富に用意しているのも「ツインリンクもてぎ」ならではの特徴です。人は自らが体験することで感動や共感をより確かなものに、そしてより大きなものにできると考えているからです。
バイクやクルマを自在に操って疾走する、楽しみながら安全運転の技術や知識を身につける、自然の素材を使い手づくりクラフトに挑戦する、家族や仲間たちと森の中で自然と触れ合う…。「ツインリンクもてぎ」は人、自然、クルマの出会いから生まれる多彩な体験を満喫することができます。

自然・環境への取り組み

「ツインリンクもてぎ」は、自然との共生を主眼として開発されました。周辺の山林をより多く残すこと、従来の水系はそのまま残すこと、森林の造成や再生を図ること…。自然を有効に活かしながら、人と自然の限りない共生を目指す。それはこれからも変わることのない、わたしたちの強い思いです。
たおやかな自然に抱かれた「ツインリンクもてぎ」には、四季折々に色々な表情を見せる「ハローウッズ」と名づけられた森が広がっています。豊かな自然の財産ともいえるこの森に、子どもたちが夢中になって遊ぶことができ、自然の生物たちから多くのことを学べる21世紀の遊び場、「里山づくり」を、いま着々と進行させています。そして、この「里山づくり」の共感の輪を拡げ、発展させたいと願っています。

小さな子どもから、おとなまで

人は誰もが想いを描くことができ、そして夢を広げていけるチカラを持っています。夢をかなえようとしている人、明日へと進んでいく人はいきいきと輝いています。それは子どもであろうと、おとなであろうと変わりありません。
夢をつかみ、明日に向かっていくために、さまざまな体験をすることで感動や共感の輪を大きく広げていく。わたしたち「ツインリンクもてぎ」はそうした人たちを応援し続けていきます。プログラムを充実させ、皆様のご来場を心よりお待ちしています。

ツインリンクもてぎホームページ

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